アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第24節 アーセナル VS カーディフ・シティ】 オーバメヤン&ラカゼット弾で勝利も守備課題。エジルは及第点

 

■結果・スタッツ アーセナル(H) 2-1 カーディフ・シティ

プレミアリーグ】 1/29(火)
アーセナル(H) 2-1 カーディフ・シティ

【得点】
66’ 1 - 0 オーバメヤン
83’ 2 - 0 ラカゼット
92’ 2 - 1 ライング

■前半4-3-1-2、後半4-2-3-1

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 FA杯4回戦から7枚交代
OUT:チェフ、コシェルニー、ソクラテス、ナイルズ、ジャカ、ラムジー、イウォビ
IN:レノ、モンレアル、ムスタフィ、リヒトシュタイナー、エルネニー、グエンドウジ、エジル

エジルがスタメンに復帰。
エルネニーがPL2度目のスタメン
CBはコシェルニーとソクラテス負傷で、モンレアルとムスタフィ。


【スタッツ】

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■戦評:オーバメヤン&ラカゼット弾で勝利も守備課題。


結果としては勝ったからいいが、内容はそれほど良くなかった。
エジルの復帰で、活躍(創造性)が期待されたが、正直平凡なでき。
また久々スタメンのエルネニーやリヒトシュタイナーは存在感を出すことができなかった。
後半開始から、エルネニー→イウォビで、4-2-3-1に変えてから グエンドウジ、トレイラがプレーしやすそうになった。 ただし、グエンドウジとエジルがやや被ることも多く連携に課題も残った。

M.O.Mは、ラカゼット
ボールが収まるので攻撃が活性化する。そして2点目の得点も見事。ゴールへの執念を見た。
途中交代が多かったラカゼットだったが、この日は最後まで存在感を示した。


《悪かった点》
<終盤の失点>
この日も最後の最後で寄せが甘くて失点。また無失点で締めることができなかった。

<シュート打たせすぎ>
被シュート19本。守備に問題があるのは明確で、シュートの精度に助けられただけ。
中央のスペースを空けてしまうので、ボールロストがそのまま被シュートに繋がっている。


《良かった点》
<後半からの攻撃>
後半システムを変えてから攻撃が活性化した。
イウォビとエジル、コラシナルトの連携は可能性を感じた。


エジルについては、目に見える結果が出てないだけに賛否あるだろうが、 この日のボールロストは0、キーパス1本。 キーパスが少なかったが、これだけ実戦離れたらなかなかすぐにと言う訳にはいかない。 その意味では、ロスト0でのプレーには一定の評価ができる。

 

 

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