アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第1節 アーセナル VS レスター】 開幕戦から激しい点の奪い合いを制し勝利

 ■結果・スタッツ アーセナル(H) 4-3 レスター

プレミアリーグ】 2017/8/11(金)
アーセナル(H) 4-3 レスター・シティ

【得点】
2’ 1 - 0 ラカゼット
5’ 1 - 1 岡崎慎司
29’ 1 - 2 ヴァーディー
45’ 2 - 2 ウェルベック
56’ 2 - 3 ヴァーディー
83’ 3 - 3 ラムジー
85’ 4 - 3 ジルー

【スタッツ】

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エジルが間に合うもCB不足が否めないメンバーに

 

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予想に反してエジルが間に合いスタメン
CBは怪我のメルテザッカー、出場停止のコシェルニーに加え、
コンディション不足のムスタフィも回避。
コラシナツ・モンレアル・ホールディングという苦しい並び。


■戦評: CB不足を露呈するもそれを上回る攻撃で勝利

苦手の開幕戦で、いきなりラカゼットがやってくれた。 Embed from Getty Images
開始93秒でエルネニーのクロスに頭で合わせて移籍初ゴール!
ガナーズファンの心を掴んだラカゼットだったが、
その後あっさり岡崎に奪われ同点、逆転・・・
それでウェルベックが同点にしてEmbed from Getty Images
再び勝ち越されてもラムジーが同点弾を叩き込み、Embed from Getty Images
仕上げはジルーが豪快ヘッドEmbed from Getty Images

開幕戦から見事なまでの点の取り合い馬鹿試合。
昨シーズンのリヴァプール開幕戦を思い出すような戦い・・・。
スタッツ見るともっと圧勝しなきゃいけないとこだけど、
レスターのというかヴァーディーの決定力にやられて
スリリングな展開になった。

それでも開幕戦は勝つことが大事だし、
ラカゼットも点決めてフィットしてるし、
まずは初勝利を喜ぼう!

 

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【プレミアリーグ】2017-18シーズンフォーメーション予想

開幕直前。
新シーズンのフォーメーションを確認しておこう。


2017-18シーズンの基本フォーメーションは
昨シーズンの終盤同様 3-4-2-1と予想。

守備の安定とチェンバレンラムジーエジルのフィットを生んだ
3バックを採用。

ポイントは、前線3枚の距離感と、
WBが5バックになりすぎないことか?!

 

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【チームニュース】2017-18シーズンライバルチーム移籍IN/OUTまとめ(2017.8.10時点)

ライバルチーム動向をcheck

いつもに増して積極補強が多かったプレミア勢。
新戦力の活躍で優勝が決まりそうなシーズン。

 アーセナル編はこちら↓

arsenal2014.hatenablog.com

 

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【チームニュース】2017-18シーズンアーセナル移籍IN/OUTまとめ(2017.8.9時点)

我がアーセナルの大きな動きとして、
コラシナツとラカゼットの加入があったが、
IN/OUTを整理しました。

 

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【チームニュース】ラカゼット獲得公式発表

 新加入の第2弾は、

フランス代表FW アレクサンドル・ラカゼット(26歳)

特徴は決定力なんだろうけど、
ボックス内での落ち着きとか、アーセナル似合いそうだな。

 

 

まずは動画でチェック

www.youtube.com

 

個人成績↓

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headlines.yahoo.co.jp

 

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プレミアリーグ2016-17シーズン アーセナルの結果とスタメン振り返る~その4~

 

 第26・28・30節~第38節、 8勝1分2敗(勝ち点25)

 

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 4.10クルスたるパレス戦に惨敗(ボール保持率72%なのに
シュート17本打たれる)したことで転機が訪れる。

 4.17から3バック(ホールディング・コシェルニー・ガブリエル)の採用である。

最初こそ、ジルー・エジル・サンチェスの距離感が遠くて連携にかけたが、
徐々に距離感を掴んでくると、WB含めてこれまでにない連携を見せ始める。

その後3バックを続け、憎き 好調トッテナムには破れたものの 、
3バック採用後、7勝1敗。

このシステムでスペースを見つけたチェンバレンがフィットして
若いホールディングが存在感を示した。

3バックは、コシェルニーとムスタフィが同時にでたのが1試合だけという、
なかなかメンバーが揃わない中、ホールディング、モンレアル
その役割をうまく果たした。

終盤の過密日程はなかなかすごいものはあったが、
最後の11試合は8勝1分2敗。

ただ、最終順位は、、、5位。

 

プレミアリーグ2016-17シーズン《最終成績》

23勝
6分
9敗 
勝ち点75

5位に沈んだ要因は負けすぎ。  

上位対決で悪くなかっただけに、
中位以下での相手への取りこぼしが痛すぎた。

 ただ、3バックという新たな布陣をゲットしたことで
来季に希望が見えてきた。

4-2-3-1に戻すのか、3-4-2-1を続けるのか、はたまた使い分けるのかは
まだ分からないが、この終盤の守備の安定感は大いに期待できる。
 

 

 ↓その1(第1~9節)はこち

arsenal2014.hatenablog.com

↓その2(第10節~18節)はこち

arsenal2014.hatenablog.com

 

↓その3(第19節~第25節、27節、29節)はこち

arsenal2014.hatenablog.com

 

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プレミアリーグ2016-17シーズン アーセナルの結果とスタメン振り返る~その3~

 

 第19節~第25節、27節、29節 4勝1分4敗(勝ち点13)

 

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巻き返しが必要な2017年。

しかし、1/31、2/4と連敗し、3/4、3/18でも連敗。
この9試合で4敗するという大失速。

1/31のワトフォード戦でムスタフィの無敗記録が途絶える

エジルも4試合欠場。欠場した4試合は、1勝2敗1分。
はやり核を失うとチームは失速する。

そして、イウォビは3/4のリヴァプール戦を最後に
スタメンをはることはなくなった。

この時点で6位に転落。  

 

 

 

その4へつづく…(予定)

 

 

 

 ↓その1(第1~9節)はこち

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↓その2(第10節~18節)はこち

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