アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 FA杯5回戦 アーセナル VS ポーツマス】 パブロ・マリ デビュー戦は2-0快勝

 ■結果 アーセナル(A) 2-0 ポーツマス 

FAカップ】 2020/3/2(月)
アーセナル(A) 2-0 ポーツマス


【得点】
45+3’ 1 - 0 ソクラテス
51’ 2 - 0 エンティケア 

 

 

■パブロ・マリ デビュー戦 4-2-3-1

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2.27ELオリンピアコス戦から9枚交代
サカとダビドルイス以外交代。
パブロ・マリがいよいよアーセナルデビュー



【スタッツ】

 

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■戦評:ヤングガナーズ躍動で2発快勝 

ゆるい入りでポーツマスに何度かチャンスを与えてしまって嫌な感じの前半だったが、前半終了間際にソクラテスが決めて先制
後半は余裕も出てきて、ボールも回って、51分にエンティケアがニアで決めきって追加点
その後は圧倒的にボールを保持し、追加点そこ奪えなかったものの安定した展開でクリーンシート勝利。


M.O.Mは、ネルソン
2A(記録的にあh1A?)は見事だし、それ以外でもドリブルで勝負を仕掛けて好機を生んでいた。

 

《悪かった点》

トレイラの怪我
…軽症であることを祈るしかない。PLの終盤必ずトレイラの力が必要になる気がするので長期離脱だけは免れれてほしい。

ソクラテスの右SB起用
…ネイトランドナイルズがアルテタ監督の信頼を得られていないために、この日も右SBに起用されたソクラテス
 得点も決めたし最低限の仕事はきっちりこなしてくれているが、やはり決定的にボールさばきはうまくなく、停滞感が出てしまう。 ただそもそもナイルズが使われない状態なことが問題。

《良かった点》

デビュー戦のパブロ・マリ
…上々のデビューだろう。足元もしっかりしており、詰められても慌てる感じもなく、ブロックも的確に行えていた。
 ダビドルイスの右CBも問題なかったし、これは大きな戦力になってくれると期待してしまう。

エンティケアの決定力
…MOMの次点はエンティケア。もはやラカゼットからレギュラーを奪ってしまいそうなエンティケア。ゴールのシーンもニアで両脇を詰められてもゴールしてしまう感覚は見事。
オーバメヤンとラカゼットの併用問題がどうしても払拭できないんだけにキッチリ結果をだする姿は将来を感じる。

FAカップ、ここからはビッグ6との対決が避けられないため、もっと主力を使うだろうが厳しい戦いになるだろう。だが、ELがなくなったいま、FA杯をとってほしいところだ。

 

 

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