アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第12節 アーセナル VS トテナム・ホットスパー】 ノースロンドンダービーは今シーズン初ベスト布陣でトリ退治成功

■結果・スタッツ アーセナル(H) 2-0 トテナム・ホットスパー

プレミアリーグ】 2017/11/18(土)
アーセナル(H) 2-0 トテナム・ホットスパー

【得点】
36’ 1 - 0 ムスタフィ
41’ 2 - 0 サンチェス

 

■2018-19ベスト布陣でトリ退治へ

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7節ブライトン戦以来のムスタフィの復帰。
11.5マンC戦からは2枚交代
OUT:イウォビ、コクラン
IN:ラカゼット、ムスタフィ

おそらくこれがアーセナルのベスト布陣だろう。
そしてこのベスト布陣を引けたのは今シーズン初


【スタッツ】

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■戦評:ハイプレスでペース掴んで先制し、盤石の試合展開

 
はじめてラカゼット、サンチェス、エジルが揃ったスパーズ戦。
マンCフルボッコ後の大事なノースロンドンダービーは序盤からペースを掴む。
フルコートでボールプレスに行って相手を崩し、ボールを奪うと
3バックの脇を狙って攻め込んで何度もチャンスを生み出す。

そして、36分FKからムスタフィが完璧なヘッドで先制!Embed from Getty Images
帰ってきた男がいきなりやってくれた。
少し離れたあの位置からのヘッドで、ここしかない場所へのヘッド。

さらに、41分、ベジャリン→ラカゼット→サンチェスで追加点。Embed from Getty Images
完璧な崩しである! サンチェスキレッキレである!

この2点目で随分楽になった。
後半はペースを落としボールをもたせつつカウンターでゴールを狙う。
追加点はなかったものの危なげなく勝利。トリ退治。

stats見ると以外な数字が、、、
ボール保持率は、42%。まぁこれはまだある。
パス成功率69%!?

この数字はなかなか見ることは出来ない。
普段の数字は85%前後。良いときだと90%を超える数字を
出すのがアーセナルのサッカーだが、この日はなんと69%
なのにこの快勝感は一体なんだろう。

 

気になったのはイエローカードの多さとコクランの投入時間。

4人がもらっている現状はあわや退場者を出すリスクが有る。
試合をコントロールできてるならこのあたりは気をつけておかないとね。

そして73分のラカゼット→コクランの交代。
コクランがボランチで、右の前にラムジーで、
エジルが左、サンチェスTOPに変わったが、
この守備的な交代をするには73分は早すぎる。
これでは心が守備的になって、終盤怒涛の攻撃を受けかねないので
コクランの投入時期は一考の余地が有る。

 


ともかくノースロンドンはとにかく勝つことが大事。
もうそれだけで気持ちいい。

 

 

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