アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第4節 アーセナル VS カーディフ・シティ】 守備への課題は消えず。ラカゼット天井弾でなんとか勝利で五分に戻す

 

 ■結果・スタッツ アーセナル(A) 3‐2 カーディフ・シティ


プレミアリーグ】 9/2(日)
アーセナル(A) 3‐2 カーディフ・シティ

【得点】
12’ 0 - 1 ムスタフィ
45’ 1 - 1 カマラサ
62’ 1 - 2 オーバメヤン
70’ 2 - 2 ワード
81’ 2 - 3 ラカゼット

 

■ラカゼット初スタメン、エジル復帰

f:id:tsuda929:20180903094440p:plain



前節から2枚交代
OUT:イウォビ、ムヒタリアン
IN:ラカゼット、エジル

4節にしてラカゼット初スタメン
エジルも復帰。
スタメンが予想されたトレイラは今日もベンチから。
エメリ監督は意外とジャかとグエンドウジを起用し続ける


【スタッツ】

f:id:tsuda929:20180903094453p:plain


■戦評:オープンな戦いはオーバメヤン、ラカゼットのアベック弾でなんとか勝利


先制するも追いつかれ、
突き放すも追いつかれ、
それでもなんとか勝ち越しての勝利。
攻撃は活性化するものの守備に課題を残したまま。
相手のシュートの精度に助けられたかな。

M.O.Mはラカゼット Embed from Getty Images
ラカゼットは試合ごとに気負い過ぎが取れてきて、
周りとのコンビネーションも増してきた。

《悪かった点》
・GKからの繋ぎ。致命的なミスあり。
・FKでもファーサイドの対応
・クロス上げさせすぎ
・ジャカのパスミスからの失点
・組織的な守備、ボール奪取ができていない
オーバメヤンのタッチ数(45)の少なさ

《良かった点》
・ラカゼットとのコンビネーション
オーバメヤンとラカゼットの得点
・ベジェリンのアタッキングサードへの仕掛け
モンレアルの上がり
・途中出場のトレイラのポジショニング

ラムジーのタッチ数は増えてきているが、
オーバメヤンのタッチ数が少なすぎなの攻撃の課題

あとは、新加入のレノ、リヒトシュタイナー
そして短い時間ながら結果を出しているトレイラに
スタメンの機会がないのが気になるところではある。

ともかくこれで2勝2敗の五分には戻せた。
さぁここからだ。

 ↓応援クリック

にほんブログ村 サッカーブログ アーセナルへ