アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 カラバオ杯4回戦 アーセナル VS リヴァプール】 エジル復帰も世紀のバカ試合で5-5もPKで苦杯

 ■結果 アーセナル(A) 5-5(4 PK 5) リヴァプール

 【カラバオ杯】 2019/10/30(水)
アーセナル(A) 5-5(4 PK 5) リヴァプール


【得点】
6’ 0 - 1 O.G.(ムスタフィ)
19’ 1 - 1 トレイラ
26’ 2 - 1 マルティネッリ
36’ 3 - 1 マルティネッリ
43’ 3 - 2 ミルナー
54’ 4 - 2 ネイトランドナイルズ
58’ 4 - 3 チェンバレン
62’ 4 - 4 オリギ
70’ 5 - 4 ウィロック
90+3’ 5 - 5 オリギ

 

■4-2-3-1っぽい、4-4-1-1

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10.27の波乱のパレス戦から11枚全員交代
キャプテンジャカの問題を引きずる中だけに大事なリアクションである。
そしてエジルが満を持して帰ってきた。

【スタッツ】

 

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■戦評:世紀のバカ試合で5-5ドロー

 

もう得点記録だけ見てもかるように見事なまでのバカ試合。
O.G.あり、ミスジャッジあり、ミスパスあり、ゴラッソありのごじゃまぜ試合。
もういろんなことが吹き飛ぶ内容で、なんか将来がポジティブに見えてきた。

若手主体のリヴァプールに負けちゃダメだろうとか言われているが、
こっちだって十分若いんだから良いじゃないか。それよりも心の熱い試合を見せてくれたことに感謝しよう。

M.O.Mは、エジル
1点目、3点目に起点となり、4点目はゴールラインを割るかと思ったところから見事なリカバリーでナイルズのゴールをアシスト。

 

《悪かった点》

<ムスタフィ、ホールディングの2CB>

 マーク外すし、パスミスするし、いいところがなくここのところのよかったパフォーマンスを見れることはできなかった。

 

<サカ、ナイルズの両WBの動き>

 ナイルズはパスミスを見逃さず得点を決めたもののサイドバックとかぶる回数も多く、連携もイマイチだった。

 

《良かった点》

<ボール奪取をやりきる守備>

 前線のマルティネッリをから始まるボール奪取で、PLでは余り見ることができない中盤までもが連携して何度となくボール奪取を決めてみせた。
それをエジルに渡して、起点を作って機会を演出。見事な流れだった。

それにしてもマルティネッリは、見事な動き連発で、今後どころかすぐにでもPLでも活躍できそう。

 

<DMFに入ったトレイラ>

 1点目の得点はなぜあの位置にいたのかわからないが、前半はトレイラが前に出る機会が多く、ウィロックが引き気味で、後半は逆になって常にバランスをとっていた。
4失点目は、ボールを奪ったところからトレイラが責め急いでボールを再び失ってからの失点で悔やまれる部分ではあるが、それでも守備の貢献は大きかった。

試合後にエメリはエジルのPL起用を示唆したが、
言ったこととをやらないことも多いけど、ここはエジルとトレイラの2人を頭から使って欲しい。さすがにジャカは使えないだろうし。

 

 

 

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