アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 FA杯3回戦 アーセナル VS リーズ・U 】 前半グダグダも後半修正してネルソン弾で勝利

 ■結果 アーセナル(H) 1-0 リーズ・U

 【FAカップ】 2020/1/6(月)
アーセナル(H) 1-0 リーズ・U


【得点】
55’ 1 - 0 ネルソン

 

 

■あまりローテーションせずに4-2-3-1 

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ある程度のローテーションを想定してたが思ったほど変えなかった。
1.1のPL21節から4枚交代
OUT:オーバメヤン、トレイラ、ナイルズ、レノ
IN:ネルソン、グエンドウジ、ホールディング、マルティネス

メンバー的に3バックかと思ったが、ソクラテスを右SBに起用しての4-2-3-1だった。
にしてもエジル、ラカゼットもローテーションしなかったのには驚いた。


【スタッツ】

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■戦評:前半ダメダメも後半修正してクリーンシートで勝利

前半と後半で別チームにだった。
前半:保持率37%|シュート3本(枠内1本)|パス174本・71%
後半:保持率48%|シュート13本(枠内4本)|パス143本・74%

前半はリーズの積極的なボール奪取に出しどころをなくしてはカットされ、シュートまで持ち込まれる。
最後のところでマルティネスが防いでくれていたけど、2失点ぐらいはしてもおかしくないぐらい責められまくった。
右SBがソクラテスということもあってか、この数試合で見せた右サイドからの組み立てはことごとく失敗し、ダビドルイスからのパスも詰められまくって余裕のない状態でのパスのために精度が悪く、ボールをまともに保持すことが出来なかった。
それでも前半を0で乗り切ると、ハーフタイムで修正し、ボールを保持して組み立てるというより相手にボールを持たせずに高い位置で奪うことを優先して、ドリブルを増やして、リズムを作り、55分にネルソンが押し込んで先制。
あとは危なげなくゲームを締めてクリーンシートで勝利!

M.O.Mは、マルティネス
前半に失点していたらズルズル言ってた可能性が高かっただけに0に凌いだ功績は大きい。

《悪かった点》

●相手のプレッシャーに何も出来なかった前半
●右SBソクラテス…体ははってくれたが如何せん、縦へのスピードと足元がおぼつかなさ過ぎて攻撃は停滞。
●CBホールディング…怪我明けだったがまだフィットしていないのか、プレッシャーに負けたのかパスミスが目立った。
エジルを徹底マークされた場合の対策の欠如 

 

《良かった点》

●見事に修正してみせた後半…アルテタ監督の修正力を見た
●体を張り続けたラカゼットの献身性
 

 

とにかくリーズのビエルサ監督の戦術はやっかいだった。
それでも1-0で勝てたことは大きい。
FAカップ4回戦の相手は、ボーンマスに決定。ちょっとやっかいだな。

 

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