アーセナルを追い続けて~since2014

アーセナルを追い続けて20年超のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第32節 アーセナル VS ブライトン】 アウェイのブライトン相手にも慌てず焦らず3発快勝 (プレミアリーグ)

 ■結果 アーセナル(A)   3-0   ブライトン

プレミアリーグ】2024/04/06(土)
アーセナル(A)   3-0   ブライトン


【得点】
33’  1 - 0 サカ
62’  2 - 0 ハヴァーツ
86’  3 - 0 トロサール

 

 

■4-3-3



【スタッツ】



■戦評:難敵相手に危なげなく3発快勝

ホームで強いブライトン。
序盤はビルドアップでうまくつながれて攻め込まれる場面もあったが、33分にジェズスがPK獲得してサカが決めると、ペースを握った。
後半62分に効果的な追加点を挙げると、ある程度ボール保持を許しきっちり守備に移行。
カウンターから職人トロサールが仕上げて、3-0快勝。


M.O.Mは、ハヴァーツ
1G1Aで文句なしのMOM。決してスーパーゴールがあるわけではないがいるべきところにいて、しっかり仕事する漢。

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【〇】左WGでタスクをこなすジェズス。ハヴァーツにCFのポジションをとられてしまっているが、守備のタスクをこなしつつ、ポジション変えつつFWの仕事もこなす。この日もきっちりPK獲得と、マルティネッリが復活するまでの不在を感じさせない活躍。

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【○】負傷明けの選手の徐々にプレータイムを伸ばすマネジメント。この日も冨安、マルティネッリを途中から起用しプレータイムを確保すると、前節出番のなかったヴィエイラにも出番を与え、ここからの過密日程を見据えてプレータイムを与えてきている。昨シーズンまでのアルテタならそういうことがうまくなかったイメージだが、勝ちながらマネジメントしている。


【○】必殺仕事人トロサールがいるということ。古巣対決となった一戦で、終盤に息の根を止めるゴール。このクオリティーの選手がベンチにいるという幸せを感じしている。ゴール後のリアクションと周りのいじりが最高すぎる。

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【○】得点差がある終盤でのシュートブロックでのリアクション。終盤3点リードでシュートブロックしたガブリエウのガッツポーズと、それを称える周りの反応が最高だった。どんな試合でも失点しないという意識が根付いており、チームとしての基盤を感じされたシーンである。

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これで再び暫定首位。

翌日リヴァプールマンUに引き分けたので得失点差で首位返り咲き。
実にいい眺めだ!

 

 

 

 

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