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アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第3節 アーセナル VS レスターシティ】 ジルー不在のなかで

プレミアリーグ】2014.9.1
アーセナル 1 - 1 レスター シティ(H) ( ウォーカーズ スタジアム)

【得点】
20' 1-0 アレクシス サンチェス
22' 1-1 レオナルド ウロア

【スタッツ】
ポゼッション 60%-40%
枠内シュート 6-3
枠外シュート 18-6

この日も4-1-4-1の布陣で怪我で離脱したジルー代わりにはサノゴ。

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しかしはやりうまく機能しない。どうしてもプレスがあまくてボールを奪えず、
真中が薄いので、ディフェンスラインがずるずる下がって簡単にボールを運ばれる。
前線でためが作れるジルーがいればまだましだったが、
サノゴではどうにも機能していない。いつまでこの布陣に拘るのか?!

試合は20分にサンチェスのPL初ゴールで先制するも直後に失点。
そして頭部を負傷したコシェールニー交替。
スタッツほどに決定機はなく、見ごたえもない。
ゴール前への数に厚みがない。というかターゲット不足。
後ろからの飛込みを期待しているのだろうが、ベースとなるターゲットが足りないので
効果的とは言い難い。このままだと厳しいシーズンになる予感しかしない。
終盤にチェンバレンポドルスキーが投入されたが、効果なし。

う~ん、厳しいぞこれは。

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