アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて21年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16シーズンに続き、2016-17シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【キャピタルワンカップ4回戦 アーセナル VS シェフィールド・ウェンズデー】 チェンバレンとウォルコットの怪我とベンチ組と若手の不発。

結果・スタッツ

【キャピタルワンカップ】2015.10.27
アーセナル(A) 3 - 0 シェフィールド・ウェンズデーヒルズボロ・スタジアム)


【得点】
27’ 0 - 1 ウォレス
40’ 0 - 2 ルカス・ホアン
51’ 0 - 3 ハッチンソン



【スタッツ】
(不明 ご存知の方教えてください。)

 

 ベンチ組と若手起用で挑む4回戦。

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予想通りメンバーを大幅に落として挑むキャピタルワンカップ。
レギュラーメンバーは、GKチェフ、メルテザッカー、ジルーのみ
ラムジーの怪我で現在スタメンのチェンバレンもスタメン。
あとはベンチメンバー+若手で構成。

10代の若手選手を2人スタメンで起用。
イウォビ(右SH、19歳)・カマラボランチ、20歳)
途中出場でもう2人起用。
・ベナセル(SH、17歳) ・ビエリク(ボランチ、17歳)


(交替)
チェンバレン → ウォルコット(5分)
ウォルコット → ベナセル(19分) 
・ カマラ → ビエリク(60分)

 

試合経過

開始早々想定外のことが。チェンバレンが怪我で交替。
変わって入ったウォルコットも19分にふくらはぎやって交替。
怪我が怖いと思っていたこの試合でいきなりTOPメンバー2人が怪我。

そして試合の流れもつかめなくて、
中盤が機能せず27分、40分、51分にゴールをゆるし、
シェフィールド相手に0-3の完敗。
ジャイアントキリングを許した。

 

戦評:選手層の薄さを露呈し完敗。どうする右SH?!

しょっぱい試合で敗退。完敗です。
怪我でプランが崩れたとはいえ、若手組は何もさせてもらえず、
ベンチ組はコンディション(もしくは試合勘)の悪さを露呈した。

とにかく中盤がひどくて、全くボールを回せない。
仕方なくサイドに入れるが、相手の網に引っ掛かる。この繰り返し。
FWのジルーにはほぼボールが入ることなく、センタリングも数えるほど。
いったいチャンスメイクは何回有っただろう。
ほんとにひどい内容だった。

若手はまだしもベンチ組の悪さはいただけない。
とくにギブス、ドゥビッシー、キャンベルは、トップ組を脅かす存在で
無ければならないはずが、これでは出番は回ってこない。
これまでローテーションは上手くいってないが、
ここまで悪いとローテーションさせられないのもうなずける。

そして怪我について。
チェンバレンウォルコットの怪我という最悪の事態となりました。
ラムジーが怪我で離脱中で、ウェルベックウィルシャーもアルテタもいない。

これでスウォンジー戦右SHはだれを起用すのだろうか?
可能性としては、下記の5案か。
キャンベルを右SHに起用
カソルラを右SHに上げて、ボランチフラミニ
カソルラを右SHに上げて、ボランチチェンバース
・ベジェリンを右SHに上げて、右SBにドゥビッシー
・若手からイウォビを右SHに抜擢。

この中ではキャンベル起用が有力か?!
いずれにしてもレベルが落ちることとは否めない。

 

 

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