アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて19年。2015-16シーズンもアーセナル視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【EL決勝T1回戦2ndレグ アーセナル VS エステルスンドFK】 ひどい試合で1-2敗戦もトータル4-2で勝ち抜け

■結果・スタッツ アーセナル(H) 1-2 エステルスンドFK


【EFL】 2018/2/22(木)
アーセナル(H) 1-2 エステルスンドFK

【得点】
22’ 0 - 1 Aiesh
24’ 0 - 2 Sema
47’ 1 - 2 コラシナツ

■3発快勝の余裕あるスタメン

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2.15の1stレグから3枚交代
OUT:エジルモンレアル、ムスタフィ
IN:ウィルシャー、コラシナツ、ホールディング

エジルは体調不良で代わりにウィルシャーがTOP下
アウェイで3-0快勝の余裕が有るため、
モンレアル、ムスタフィは休息を与えられた。
ジャカも引き続きベンチ

【スタッツ】

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■戦評:集中力を欠いてリズム悪く、質の悪い試合で敗戦


とにかくひどい試合だった。
序盤から余裕がありすぎて、集中力を欠いてパスミス連発
中盤で奪われて攻め込まれる。この繰り返し。

センターバックボランチの距離感をしてボールを運べない
その原因は、センターバックが下がりすぎて距離が空いてしまうこと。
GKへのバックパスが多くなって、蹴り出すしかなくなる。
とにかく攻撃の起点が出来ない。そうこうしている間に2失点。。。

特にひどかったのは、ネイトランド=ナイルズでとにかくボールを展開できない
自分で抜きにいってロスト、ショートパスでボールをロス。
これまでサイドバック、WBではらしさを出していたが、
本職であるボランチでこれだと使い物にならない。
前節もミスが多かったし、2試合続けてこれだと厳しいと言わざるをえない。

後半、ジャカがナイルズに代わって入って、
中盤での展開ができはじめて、クリアミスをコラシナツの決めて
1点返して、なんとか焦りはなくなったが、
その後も所々ではいい場面が出るものの、はやり良くない、悪い。
結局最後まで追加点を入れることなく1-2で敗戦。

トータル4-2で勝ち抜けはしたら良いけど、
とにかく質の悪い試合で、ブーイングもうなづける内容だった。

改善すべきは、CBとボランチの距離感
CB→エルネニーへの繋ぎが必要で、ここに
エジルがいると結構下がってきてボールを動かし、
エルネニー、ジャカと協力して、ボールを散らしてるが、
この日代わりに入ったウィルシャー、あまり下がってこずに
この日のパス数はたったの28本
こういうところでリズムをつかめていないとなかなか攻撃が活性化しない。

守備も結局11本シュート打たせているし、
もっと打たせない守備を心がけないと・・・いつものことだが。。。

ともかく、気持ちを切り替えて、
2.25カラバオカップ決勝マンC戦へ!
なんとしてもマンCを倒すのだ!

 

 

 

 

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