アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて22年。今シーズンもガナーズ視点で綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて22年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17シーズンに続き、2018-19シーズンもアーセナル視点で綴ります。


プレミアリーグを中心に戦評します。 チャンピオンリーグ・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 カラバオ杯3回戦 アーセナル VS ノッティンガム・フォレスト】 ホールディング復帰&ティアニーデビュー戦はパーフェクトゲーム

 ■結果 アーセナル(A) 5-0 ノッティンガム・フォレスト

 【カラバオ杯】 2019/9/24(火)
アーセナル(A) 5-0 ノッティンガム・フォレスト

【得点】
31’ 1 - 0 マルティネッリ
71’ 2 - 0 ホールディング
77’ 3 - 0 ウィロック
84’ 4 - 0 ネルソン
90+1’ 5 - 0 マルティネッリ

 

■ホールディング復帰・ティアニーデビュー戦は4-2-3-1

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中1日のカラバオカップということもあって、第6節から11枚全員ローテーション
そして怪我明けでホールディングが復帰。
そして怪我&移籍後初でティアニーがデビュー戦となった

【スタッツ】

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■戦評:若手の躍動でゲームを完全支配

 

これまでの試合が嘘のような内容展開で快勝っ!
スタッツ見ても、シュート27本で、相手の枠内は1本のみ。
ポゼッション68%でパス成功率91%。制圧している。


M.O.Mは、チェンバース
先制点のダイレクトのアシスト、4点目の逆サイドに移ってからのアシストと効果的だった。(記録的には3アシスト)
2得点のマルティネッリ、1G1AのネルソンなどもMOM級の活躍だった

 

 

<スミスロウの怪我>

 唯一と言っていい悪かった点が、前半終了間際に頭を打って交代したスミスロウ。
内容的にもひとり乗り切れていなくて、乗り切れないまま交代となった。
怪我的には軽い脳震盪っぽいが、大きな毛が出ないことを祈る。

 

 

《良かった点》

<もうすべてが良かった>

 ・DMFトレイラとウィロックの関係が抜群。
エジルの10トップ下
・マルティネッリの勢力的な守備
・デビュー戦となったティアニーの攻撃時のスピードと守備時の帰陣
・ベジェリンの復帰&即アシスト
・サカに遅れを取った感のあったネルソンの活躍
・ホールディングの復帰&得点&キャプテンマーク
・ムスタフィの守備と前線へのフィード
・チェンバースのボールカットや回収率

 

 

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