アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第14節 アーセナル VS ノッティンガム】 ネルソン覚醒2ゴールなど5発快勝 (プレミアリーグ)

 ■結果 アーセナル(H)   5-0   ノッティンガム

プレミアリーグ】2022/10/30(日)
アーセナル(H)   5-0   ノッティンガム


【得点】
5’  1 - 0 マルティネッリ
49’  2 - 0 ネルソン
52’  3 - 0 ネルソン
57’  4 - 0 トーマス
78’  5 - 0 ウーデゴール

 

 

■4-2-3-1

 

リヴァプール戦以降4戦連続同じメンバーを選択。
ティアニーのスタメンを予想する人も多かったがまたもや冨安だった。アルテタの信頼が厚い!


【スタッツ】

 

■戦評:ガナーズ躍動5発快勝

最下位に沈むノッティンガムフォレストに5発快勝。
開始5分にサカのクロスにマルティネッリが頭で合わせて先制。ところがそこから幾度とファイウルを受けたサカが交代。
この交代で選ばれたのはネルソン。マルキーニョスヴィエラかと思っていたが、ここに来てのネルソン抜擢だった。
そのネルソンが後半に覚醒して、2G1Aの大活躍で、終始フォレストを圧倒して、主力組を早めに休ませることもできた。


M.O.Mは、トーマス
ネルソンといいたいところだが、中央でやりたい放題で、ToT戦を彷彿させるミドル弾も決めた。

↓セレブレーションをジャカに邪魔されたトーマス_笑

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《悪かった点》

サカの負傷交代
…代わりが聞かないサカの交代。その後前半で勢いを失ったのがまさに不安材料であった。ネルソンの覚醒が怪我の功名だが、上位相手にはサカの存在は欠かせない。
 試合後の情報によると打撲とのことなので大怪我ではなさそうなので一安心。

 

得点が遠いジェズス
…ゴールに見放されたエース。エースが無得点で5点取っていることがすごいのだが、この日もフリーの状態でも決めきれなかった。それでも2アシストとチームに結果は残しているので、悲観するものではないのでチェルシー戦でのケチャドバに期待しよう。

《良かった点》

ネルソンの覚醒
…ここに来てのネルソンの覚醒は予想できなかった。そもそも起用自体が予想外だったが、結果を残したネルソンは自信を掴んだことだろう。
 ただゴールに絡んだシーン以外で、戻すシーンが多かったりまだまだ課題もあるので、この調子を維持できるかがネルソンの将来を決めるだろう。

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サイドバック冨安
…4回目となる左サイドバックに起用された冨安。この日はこれまでよりも偽サイドバック的に中に絞るシーンも多く、そこから前進するプレーも見せ成長を感じた。正直プレッシャーがだいぶ弱かったのでプレッシャーがかかったときのプレーがポイントになるだろうが、それでもなれないポジションで慣れないプレーをしつつ、しっかり役割をこなす冨安は素晴らしい。めずらしく再度駆け上がってのクロスも披露した。

 


早々に試合を決めたことで、冨安、マルティネッリ、そして、ジャカ、サリバと主力を早めに交代できたことも大きい。
ELのひどい試合からのリアクションでこの上ない内容と結果を示した!
首位!俺たちは強い。

 

 

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