アーセナルを追い続けて~since2014

アーセナルを追い続けて20年超のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第35節 アーセナル VS トッテナム】 効率よく3得点も終盤2失点で薄氷の勝利 (プレミアリーグ)

 ■結果 アーセナル(A)   3-2   トッテナム

プレミアリーグ】2024/04/28(日)
アーセナル(A)   3-2   トッテナム


【得点】
15’  1 - 0 O.G.
27’  2 - 0 サカ
38’  3 - 0 ハヴァーツ
64’  3 - 1 ロメロ
87’  3 - 2 ソンフンミン

 

 

■4-3-3



【スタッツ】



■戦評:効率よく3得点もミスから失点しヒヤヒヤの勝利

ボールを支配される展開もCKからO.G.誘発で先制。
そこから失点するもVARでオフサイドで取り消しに。その後にカウンターからサカが決めて2点目。
さらに、CKからハヴァーツがヘッドで決めて3得点。NLDはあっという間に0-3に。
後半は展開として持ち直したものの、サカのボレーも得点奪えず、64分にラヤのパスミスから失点すると、87分にPK謙譲で1点差に。最後はキヴィオル投入で5バックでなんとか守り切ってNLDを制す。

Embed from Getty Images


M.O.Mは、ハヴァーツ
1G1Aで文句なしのMOM。得点以外でもボール収まるし飛び出せるしFWとしてハイパフォーマンスを披露

Embed from Getty Images


【〇】効率よく得点を重ねた前半。 ボールを保持されてゴールに迫られながらCK、カウンター、CKで3得点となんとも効率的にゴールを量産。内容と比例しない結果となった。CKの際に狡猾なホワイトがGKをブロックするのを誰もカバーしてなかったから、GK飛び出せなくてそれが得点に結びついた。


【×】ラヤのパスミスからの失点。なんであんなところにロメロがいたのかは謎だが、ミスから失点。こういった失点を0にするのは難しいと思うので、3-0という状況で出たのはある意味ラッキーだったかもしれない。にしてもこの失点でスパーズを勢いづかせてしまった点でも痛いミスだった。

Embed from Getty Images

 

【△】細かなミスも出て動きの堅い冨安?! トラップが少し大きくなったり、パスが少しずれたりとらしくないプレーがあり、守備でも何度か抜かれてピンチを招いた。ここにきてややらしくないのが気がかりではある。

Embed from Getty Images


【○】アンカーでゲームを支配するトーマス。やはりトーマスがアンカーにいると攻撃が活性化する。動き直しとキックフェイントで相手をかわせるので、そこから一気に攻撃が加速する。やはりトーマスアンカーが最適解である。怪我に悩まされたが、来シーズンも契約を期待したい。

Embed from Getty Images


泣いても笑ってもあと3試合。
われわれは勝つしかないので、勝つだけだ。
ここから過密にっても回避されたので、あとはしっかりコンディション整えて勝つ!

Embed from Getty Images

 

 ↓応援クリック

にほんブログ村 サッカーブログ アーセナルへ