アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第24節 アーセナル VS ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ】 またも退場者出すも1点死守して貴重な勝ち点3ゲット

 ■結果 アーセナル(A)   1-0   ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ

プレミアリーグ】2022/02/10(木)
アーセナル(A)   1-0   ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ


【得点】
25’  1 - 0 ガブリエウ

 

 

■4-2-3-1 ジャカ、トーマス復帰

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1/23の前節から3枚交代
OUT:スミス=ロウ、ロコンガ、ホールディング
IN:ジャカ、トーマス、セドリック

冨安の代わりはホワイトのSB器用ではなく、セドリックを選択
中盤のDMF2人が出場停止から復帰。


【スタッツ】

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■戦評:まさかの退場も、1点守り切って勝ち点3

ガブリエウの先制弾で先制し、いい感じで試合を進めるも、
69分のマルティネッリの珍しすぎる一度のプレーでイエロー2枚で退場すると、
あとはひたすら守って守って耐えて、貴重な勝ち点3をゲット。

 

M.O.Mは、ガブリエウ
先制ゴールは当然ながら守備でも跳ね返しまくってMOM

 

《悪かった点》

マルティネッリのイエロー2枚で退場
…これで直近6試合で4回目の退場。そのプレーは一回のプレーで2回イエローをもらうという珍しいものだった。それぞれのプレーを見るとしょうがないと思うが、さすがに1枚にしておけよと思わなくはない。にしてもこんな退場初めて見た。
 最終的に守りきれたからよかったものの、退場の流れが止まらない。

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中央を使えないビルドアップ
…この試合はビルドアップに苦戦していた。右サイドがセドリックだったこともあり、やや高めの位置で、攻撃に加わっていたが、その分中央からの崩しはあまり見られず、もっと縦に入れるシーンを増やしてほしいところ。ジャカ、トーマスが2人とも後ろに重く、なかなか効果的なシーンを作れなかった。いい時はいい感じで縦関係になっていたが、この試合ではあまり見られなかった。中央からの崩しが増えれば必然的にもっとサイドからも効いてくると思うのだが…。

《良かった点》

5バックでの鉄壁守備
…69分で退場した直後にすぐホールディングを投入し、5バック化して鉄壁守備に移行。結果、ホールディングがクリアしまくって、1点を守り切った。急遽投入となったホールディングの活躍があってこその勝利だった。


にしてもこれだけ退場者を出すとは…

そして地味だが、退場直後のラカゼットの決定機は決めきってもらいたいところ。
あそこで決めきらない限りFW問題は解消しないだろう。

退場者を出してからの20分+アディショナルタイムは、ヒヤヒヤものだった。でもかったことに意味がある。
トッテナムマンUもつまずいているし、結果としてトップ4入りへの可能性を高めた貴重な勝利となった。

 

 

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