アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第26節 アーセナル VS ブレントフォード】 開幕戦の雪辱果たし快勝

 ■結果 アーセナル(H)   2-1   ブレントフォード

プレミアリーグ】2022/02/19(土)
アーセナル(H)   2-1   ブレントフォード


【得点】
48’  1 - 0 スミス=ロウ
79’  2 - 0 サカ
90+3’  2 - 1 ノルガールド

 

■4-2-3-1(4-3-3気味)

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前節から1枚交代
OUT:マルティネッリ
IN:スミス=ロウ

出場停止のマルティネッリに代わってスミス=ロウが入った。
冨安は負傷明けでベンチスタート。

 

【スタッツ】

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■戦評:ゲーム支配し、スミス=ロウ、サカ弾で快勝

ほぼ完全にゲームを支配して快勝。
前半からボール保持してボールも動いて、13分には惜しくもオフサイドになったがジャカからラカゼットでゴールネットを揺らした。
(これはラカゼットではなくジャカがオフサイドだったのかな?!)
ブレントフォートも前線からプレスはかけてきたが、上手くかいくぐっていたが、保持率のわりに決定機は多くなかった。
そして後半早々にスミス=ロウがゴールを決めて、サカが追加点あげて、アディショナルタイムに1失点したものの快勝。

 

M.O.Mは、ウーデゴール
タッチ数88、パス72本で、右サイドを中心にタクトをふるった。DFがタイトについていても危なげなくボールを保持できてボールが集まっていた。

 

《悪かった点》

不可解なVAR判定
42分のシーンは完全に腕が上がってりハンドだったし、そのあとのシーンも怪しかった。そして、終盤のペペがひっかけられたシーンも間違いなく足がかかっていた。
そして、90+3分のフリーキックもボールのシーンはオフサイドではないと思うが、フリーキック自体がオフサイドだったと思うのだが…。勝ったからいいものの納得できない。

 

単調なセドリックのCK
CKは実に14本。左からのCKは全部セドリックが蹴っていたが、いずれも変化がなく、同じようなスピードのボールに終始した。マリティネッリがいると彼が蹴ることが多いが、右足のプレスキッカーは改善が必要に感じたし、難しいのであれば変化やバリエーションは欲しい。

 

《良かった点》

スミス=ロウPL9点目(シーズン10点)
…チーム得点王。アカデミー出身選手がシーズン10ゴールズはセスク・ファブレガス以来とのこと。これでマルティネッリとの起用がまた難しくなる。うれしい悩みだ。

 

トーマスのアンカーの4-3-3
…この試合はトーマスがアンカーに入って、ジャカが前目の位置を維持。これまでトーマスのアンカー起用はその両脇を使われうまくいかないことが多かったが、この試合はボールの回収含めかなりフィットしていた。ジャカが前目で時には左に開いてプレーしていた左サイドも活性化していた。

 

ぺぺの元気な姿
…久々の登場となったのが、二コラ・ペペ。終盤に登場すると独特なリズムのドリブルで効果的な攻撃を仕掛けていた。もっと長い時間見たくなるプレーを見せてくれた。今シーズンののこりで必ずペペの力が必要になるだろう。


順位表ではまだ6位だが、試合数が3試合ほど少ないことを考えると4位に一番近いポジションを獲得。
ここから大事な試合が続くが、きっちり勝ち点を積み上げてもらいたい。

 

 

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