アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第34節 アーセナル VS マンチェスター・ユナイテッド】 撃ち合い征してマンU撃墜2連勝

 ■結果 アーセナル(H)   3-1   マンチェスター・ユナイテッド

プレミアリーグ】2022/04/23(土)
アーセナル(H)   3-1   マンチェスター・ユナイテッド


【得点】
3’  1 - 0 タバレス
32’  2 - 0 サカ
33’  2 - 1 Cロナウド
70’  3 - 1 ジャカ

 

 

■4-2-3-1

前節から1枚交代
OUT:ホールディング
IN:セドリック
チェルシー戦と違いボールが持てることも想定し一枚攻撃カードを増やした。エルネニー、エンケティアは引き続き起用された。

そしてついに、冨安が3ヶ月ぶりベンチに復帰。 

 

【スタッツ】

 

■戦評:シュート14本ずつの撃ち合いの末、3発快勝

開始3分。サカのシュートをデ・ヘアが弾いたところタバレスが詰めてあっさり先制Embed from Getty Images
その後、セドリックのハンド疑惑などあったが逃れると、サカが PK を獲得し自らゴールを決める。
しかし直後にロナウドに決められ1点差にされて流れを掴みきれない。
後半57分には、タバレスがまさかのハンドで PK を与え、追いつかれたかと思いきやブルーノフェルナンデスが PK を外し、直後の決定機もオフサイドで難を逃れ、 70分久々ジャカ砲が炸裂し、3点目を挙げる。これで勝負ありで、マン U との大一番を勝利で終えた。


M.O.Mは、ジャカ
先制点もジャカのクロスが抜けたところから。そしてなんといっても、ジャカ砲で流れを絶ちゲームを決めた価値あるゴール。※直前のボール蹴り出したイエローカードは全くの無駄。そこからのギャップがすごかった。

Embed from Getty Images

《悪かった点》

良くも悪くもタヴァレス
…先制点は良かったとしてもその後の守備のポジショニングは課題山積。 PK を与えたハンドも経験不足と言わざるを得ないし、それ以外にも怪しいプレイがいくつか見られた

《良かった点》

エルネニーの覚醒
…横パス、バックパスの印象しかないエルネニーが縦にズバッとパスを入れボールを受けて前を向く姿はこれまでのエルネニーとはかけ離れて 積極的なプレーを見せてくれている。このプレイができればロコンガよりもエルネニーの方が起用されるだろう。

 

3ヶ月ぶりスーパー冨安復帰
… 90分からの交代であったものわずか5分で存在感を見せた冨安。 すぐさまドリブルで前進しロナウドイエローカードを誘ったプレイは絶品すぎた。もう期待しかない。

Embed from Getty Images

 

3連敗からのチェルシー・マン U 相手の2連勝。
アーセナル劇場にしてられてる! これだけ不安定だと安心はできないが可能性のあるポジションにいることは事実でこの時期にこの順位にいること自体が正しい道に進んでいることを証明している。 

 

 

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