アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【 カラバオ杯2回戦 アーセナル VS ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン】 オーバメヤンハット含む6発快勝で今シーズン初勝利!

 ■結果 アーセナル(A) 6-0 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン

カラバオ杯】 2021/8/24(火)
アーセナル(A) 6-0 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン


【得点】
17’ 1 - 0 オーバメヤン
45’ 2 - 0 オーバメヤン
45+’ 3 - 0 ぺぺ
50’ 4 - 0 サカ
62’ 5 - 0 オーバメヤン
69’ 6 - 0 ラカゼット

 

ラムズデールデビュー 4-2-3-1

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ラムズデールがデビュー。完全に移籍のウーデゴールも早速起用された。
ホワイト、ガブリエウと離脱しているCBにはコラシナツが入った。もしかしたらアーセナル最後のプレーかも?!

【スタッツ】

 

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■戦評:エース3発含む6発快勝

圧巻の6ゴールで今シーズンの初勝利!開幕2連敗の停滞ムードを吹き飛ばした。
ハットトリックオーバメヤンはもちろん、サカ、ぺぺ、ウーデゴールと攻撃陣はいい距離感でコンディションが上がっているの見せてくれた。
守備は危ない部分も何度かったので完ぺきとは言わないが、問題は起きなかった。
デビューとなったラムズデールは、落ち着いたセービング、足元を披露し、まずまずのデビューとなった。
ともかく今シーズンの初勝利!
相手が2部でメンバーを落としていたことなんてこの際無視しよう。


M.O.Mは、オーバメヤン
ハットトリックで文句なしのM.O.M 3点目の左PA角からの得点は見事。

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《悪かった点》

両極端のタバレス
…左SBタバレスは攻撃で光るものを見せた一方、ボールが収まらない場面も見受けられ、課題も見えた。が、このレベルの選手がティアニーの後ろにいるのはありがたい。

消極的な攻撃
…まだまだ安全圏にボールを回すことが多くチャレンジングなパスが少ない。得点を重ね余裕が出てからはだいぶ多くなったが、できれば序盤から仕掛けるチームであってほしい。

 

《良かった点》

ウーデゴールのひらめき
ガナーズにかけていたもの、それは予想外のプレー。それをウーデゴールが随所に見せてくれた。サカのゴールのヒールでのアシストだけではなく、2点目もチェンバースのパスをヒールで落としたところから始まっている。

CBから裏へのパス
…後半に入って何度か見られたCBから裏へのパス。やはりこの手の攻撃を適度に使っていかないとほかのスペースも生まれない。そういう意味ではうまく使え始めたのはいい傾向。ラカゼットのゴールにつながったホールディングのペペへのパスがもっと見たい。


カップ戦とはいえ初勝利は大事。PL2連敗後だけに一層大事だった。
それを6発快勝できたのは素晴らしい。様々な雑音を振り払う、見事な可能性を見せてくれた。
マンC戦は簡単ではないが、気持ちのこもった可能性のあるプレーを見せてほしい。

 

 

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