アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第11節 アーセナル VS ワトフォード】 不運のエースもスミス=ロウの3戦連続弾で3連勝

 ■結果 アーセナル(H)   1-0   ワトフォード

プレミアリーグ】2021/11/07(日)
アーセナル(H)   1-0   ワトフォード


【得点】
56’  1 - 0 スミス=ロウ

 

 

■4-4-2 トーマス欠場でNナイルズ起用

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前節から1枚交代
OUT:トーマス
IN:Nナイルズ

復帰も噂されていたティアニーはベンチスタート。
中盤の序列がNナイルズがエルネニーを上回っている。

 


【スタッツ】

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■戦評:VAR得点取り消し、PK失敗、シュートを触ってオフサイドでも勝利

VARでのサカ得点の取り消し。
PKダッシュからのオーバメヤンのPK失敗。
そして、59分こぼれ球に反応してスミス=ロウが先制弾。
おまけで、ウーデゴールのシュートをオーバメヤン触ってしまってオフサイド
これだけ不運が続くと負けてもおかしくないのだが今のアーセナルはしっかり勝利。勝ち点3を獲得。


M.O.Mは、スミス=ロウ
このゴールで3戦連発弾。こぼれ球への反応は誰よりも早い。

 

《悪かった点》

波に乗れないオーバメヤン
…PK失敗、ウーデゴールのシュートに触ってオフサイドにしてしまったエース。最初のサカのゴール取り消しもオーバメヤンがトラップをちゃんとできれてばそのままゴールできてたボールだった。それでも負けなくなったのはすごいが流石にエースがこれでは…。そろそろPKキッカーは変わってもいいのではないだろうか?!

 

《良かった点》

中盤起用のNナイルズ
…これまでボールロストが多く、中盤ではなかなか期待に答えられなかったネイトランド=ナイルズだったが、この日はボール奪取などで存在感を示した。このプレーができればアフリカネーションズカップ期間中など起用が増えるだろう。

 

ウーデゴールの質
…この日はゴールをオーバメヤンに奪われ不運だったが、途中から入って違いを生み出した。ラカゼット起用で前線でのタメができたが、ウーデゴールはそこからのアイデアをのせることができる。タメの部分で成長できればスタメン再奪取もありうるだろう。

 


とにかくこれでPL8戦負けなし。6勝2分で5位まで浮上。
インターナショナルブレイク明けで、リヴァプールニューカッスルマンUと簡単ではない相手だが、ここの上手く乗り切りたい。

 

 

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