アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【プレミアリーグ第28節 アーセナル VS ワトフォード】 ヤングガナーズ躍動で、ついに4位浮上!

 ■結果 アーセナル(A)   3-2   ワトフォード

プレミアリーグ】2022/03/06(日)
アーセナル(A)   3-2   ワトフォード


【得点】
5’  1 - 0 ウーデゴール
11’  1 - 1 エルナンデス
30’  2 - 1 サカ
52’  3 - 1 マルティネッリ
87’  3 - 2 シソコ

 

 

■4-2-3-1 不動のメンバー

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前節と同じメンバー
スミス=ロウがコロナ要請、冨安負傷完治せずでベンチ外。
そうすると層が薄い現状では必然的にこのメンバーになる。

冨安の負傷が長期化していることがただただ心配である。

そして、赤ウェアに赤パンツは久々に見たけど違和感しかない。


【スタッツ】

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■戦評:2失点で課題残すも3発決めて快勝!

かなりオープンな試合で、攻撃は躍動も守備では後手を踏む展開で評価難しいゲームに。
守備の課題もあるが、結果としては3発決めて勝って勝ち点3をゲットしているのでいい結果だ!
サカのゴールとマルティネッリのゴールはいずれもラカゼットのアシストで本領発揮。

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M.O.Mは、ウーデゴール
先制点も見事だったし、3点目のラカゼットへのワンタッチ浮き球パスもセンスの塊。91タッチ、70パスと攻撃の中心となり、ライン間でのボールの受け方といい、キーパスといいここのところのコンディションの良さを感じる。

 

《悪かった点》

連動性が見えてこない左サイド
…ティアニー、ジャカ、マリティネッリの左サイドが攻撃でも守備でも停滞ぎみ。相手のカウンターでは左サイドを使われるケースも多く、同点ゴールを許したシーンも、マルティネッリとジャカのマークの受け渡しがスムーズではなく簡単にクロスを上げられた結果だ。
 攻撃でも、スムーズに3人でパスを回すような連動性が見られず、右サイドとは対象的に創造性が見られなかった。特にジャカはほとんど目立つことがなかった。ジャカが目立たないのがもしかしたら良いことなのかもしれないが、物足りなさは感じる。

 

《良かった点》

連動性抜群の右サイド
…セドリック、サカ、ウーデゴールの見事の連携に、ラカゼットが絡んで幾度と無くゴールに迫った。特に3点目は、サカ(スローイン)→セドリック→ウーデゴール→ラカゼット→マルティネッリはすべてワンタッチでまさに美しいゴールだった。そして、そのサカの素早いスローインの手助けをしたのがアルテタというのも良い!

 

アンカーがハマりつつあるトーマス
…ここのことろアンカー起用のトーマス。この試合ではマンツーマンというわけではなかったのもあってタッチ数も93を数え、よくボールに絡んでリズムを生んでいた。シュートだけは枠に飛ぶ気が全くしないのだが、存在感は抜群だった。(トーマスのロングスローは何だったんだろう?!)


この試合に勝利しPL4連勝でついに、4位浮上!!
あれほど定位置だった順位になることがこれほど嬉しいなんて…。しかも3位チェルシーのしっぽも見てる。ただし上位陣との対戦も残っているので油断はできない。

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