アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第19節 アーセナル VS ニューカッスル】 上位対決はゴールが遠くスコアレスドロー (プレミアリーグ)

■結果 アーセナル(H)   0-0   ニューカッスル

 

プレミアリーグ】2023/01/03(火)
アーセナル(H)   0-0   ニューカッスル


【得点】

 

 

■4-2-3-1

中2日だけど、前節と同じスタメン。


【スタッツ】

 

■戦評:序盤怒涛の攻撃も守備を破りきれずドロー

新城の守備は硬かった。
開始直後からゴールに迫ったが最後の部分が破れない。4-5-1の守備でアタッキングサードでスペースをもらえず、マルティネッリ、サカはダブルチームで徹底マーク。トーマスはギマライアンスがケアして、最後までゴールが遠かった。
ゴール前で怪しいプレーが2度ほどあって、VARでPKにならなかったのは、悔やまれるが、それはそれで仕方がないかと…。
個人的に終盤のハンドよりも、60分ぐらいのガブリエウへのファールのほうがPKに近かったかな。

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↓このエンケティアのシュートストップはキーパーを褒めるしかない。

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M.O.Mは、トーマス
この日も圧倒的存在感で、長短のパスを配給し、中盤のフィルター役に。シュートのシーンはダイレクトで打てていればもしかして…。

 

《悪かった点》

止められたマルティネッリ
…この試合ではことごとく勝負できずに不発。コンディションによるものかわからないが、プレー選択の判断が遅れることが多く、ディフェンスのスライドに追いつかれて数的不利での戦いを強いられしまっていた。

 

切れない交代カード
…この日の交代はホワイト→冨安 の1枚のみ。こういう試合で局面を変える交代ができなかったことが控え層の薄さを示してしまっている。スミス=ロウがいれば、もしくはムドリクが加入すれば…。と思ってしまった。

 

《良かった点》

偽SBジンチェンコ
…やはりこの漢、プレーがうまい。後半は特になんどもジャカに鋭い転パスを通していて、可能性を感じられた。その分ホワイトは自重気味ではあるものの、トーマスの横にジンチェンコがいることで、中盤でボールを後ろに下げずにプレーできていた。

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安定感抜群の守備
…ガブリエウ、サリバともにこの数試合の不安定さを払拭する安定したプレーで守備を牽引。右SBホワイト、冨安とともに危ない場面を作らせなかった。

 

新城の今の順位が納得の内容であの守備を崩すのは簡単ではなかった。
それでも決定機を与えずにドローで終えたのは決して悪くない。

 

 

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