アーセナルを追い続けて

アーセナルを追い続けて20数年のガナーズが今シーズンを綴ります。

アーセン・ベンゲルがアーセナルの監督に就任して以来、 アーセナルを追い続けて20数年。
そんなアーセナルの2014-15、2015-16、2016-17、2018-19、2019-20シーズンに続き、
2020-21シーズンもアーセナル視点で綴ります。

プレミアリーグを中心に戦評します。 CL・EL・FA杯は可能な限り戦評します。
※フォーメーション(スタメン)は毎試合掲載します。

【第3節 アーセナル VS フラム】 無念。開始1分の失点から逆転するも追いつかれてドロー (プレミアリーグ)

 ■結果 アーセナル(H)   2-2   フラム

プレミアリーグ】2023/08/26(土)
アーセナル(H)   2-2   フラム


【得点】
1’  0 - 1 ペレイラ
70’  1 - 1 サカ
72’  2 - 1 エンケティア
87’  2 - 2 パリーニャ

 

 

■4-3-3

出場停止の左SBにはキビィオル、FWにトロサールを起用。
ジンチェンコの起用も予想されたが、コンディションの問題かトーマスの右SBを維持を優先したのかキヴィオル起用だった。


【スタッツ】

 

■戦評:開始1分の失点から終盤逆転するも追いつかれてドロー

開始1分サカのパスミスから失点してゲームを難しくして、70分・72分の連続得点で逆転して、さらに数的有利になったもののCKから決められて悔しいドロー。

 

M.O.Mは、ヴィエイラ
後半56分に投入されてから存在感を発揮し、PK誘発し1アシスト&惜しいシュートを放つなど加入以降最高のプレー。最後のミドルが決まっていればヒーローだったが…。

 


【!】ガブリエウが3戦連続ベンチ。…ジンチェンコ起用でホワイトが左SBかと予想してたけど外れた。アルテタのこだわりが見える。

 

【!】トロサールスタメン起用。…これはうれしい。今季はスタメンではないメンバーがどれだけ試合に出れるか、ローテーションできるかだと思っているので、3試合に1試合はスタメンで使ってほしいと思っていた。

 

【×】開始1分ミスからの失点。…ホームでの失点が止まらない。ミスはしょうがないが、そろそろホームでの失点なくさないとGKもラヤを試してみたくなる。ラムズデールはこれ以上隙を見せるわけにはいかないぞ。

 

【〇】PKキッカーはサカ。…前節はウーデゴールが務めたが、今節はサカ。そして危なげなく決めた。やはりこれが標準かな。

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【!】豪雨のロンドン。…途中かなりの雨。雨のロンドンは見慣れているが、豪雨だった。

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【×】レノ神の牙城崩せず。…やっぱりレノは上手い。危ういところもキャッチするので波状攻撃にならないところが痛かった。

 

【〇】ジンチェンコロール。…やはり機能するジンチェンコロール。やはり使えるときは使いたくなる。けど、その分いないときのケアか課題なのは確か。

 

【〇】キレッキレのヴィエイラ…途中交代で出場後、昨シーズンのプレーから質が格段に上がったプレーを披露。もともとテクニックはあったがあたり負けない体とハングリーさが増した印象。これは今季はかなり期待できる。ただしどれだけプレータイムを与えられるかがポイントになりそう。

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正直勝ちたかった試合。勝てた試合。
それだけに悔いが残るが開幕2勝1分けは悪くない。

 

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